サイドカーのある生活/Life with Side Car

Michinori Kurusu 「北海道で2台のサイドカーに出会う」

バイクハウス阿部のみなさんお元気ですか?
 
3年前の退職記念の北海道一周に続き、今年7月に第二の職場を辞めた記念にまたまた
北海道に8月20日から9月2日まで行ってきました。道内では11日間!
総走行距離2771km、雨は和歌山から舞鶴と道内で2日、そして台風12号の影響で帰りの
舞鶴から和歌山と行きと中ほどと帰りに降られましたがまあまあの日よりでした。
 
今回は、前回と反対に小樽から稚内を目指す時計まわりに走り、8月27日、28日と富良野で開催された
「北海道ミーティング」に参加し、「遠来賞」をいただきました。
ここで室蘭のOさん?の乗るマジックに出会い、また会場内では、KにセットされたSS?に乗る
Tさんに出会いました。
O?さんからは、「調子最高!と阿部さんに言っておいて」とメッセージを託されました。
前回もクロスに乗る旭川のGさんに出会ったし、今回も2台も出会うとは・・・・・
 
3年前に比べて幹線道路のメンテナンスが悪くて大型トラックの後輪4輪のわだちの跡が溝状にできていたことです。
このわだちにはまるとハンドルを取られて脱け出すのに苦心し思い切ってハンドルを切るとわだちから
抜けた途端に急に車線が変更してしまいパニックになって元にもどすとまたわだちにはまるという最悪のパターンの
繰り返しでしたが、慣れるにしたがってコツコツと俗にいう「あて舵」でわだちから脱出し、わだちとわだちの間の
山にサイドカーの前輪、後輪を乗せてサイドカーの車輪をわだちに入れるという走行をしました。
 
それでも北海道は、バイクやサイドカーを引き付ける魅力があります。特にサイドカーは珍しいことから他のライダーや
地元の人から声をかけられることが多く、これもサイドカーツーリングの楽しみの一つです。
 
とにかく、オーバーホールできる程持って行った工具も出番が無く、またまさかの時と思って入会したJAFのお世話に
なることもなく無事故無違反で無事和歌山に戻ってきました。
 
つぎは、ニュージーランド一周でも・・・・・・・・・









2011.08.20
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