
サイドカーのある生活/Life with Side Car
Michinori Kurusu 「北海道に行って来ました。 」
2008.07.10
サイドカー部 様
退職を1年早めて、念願のサイドカーでの北海道ツーリングに行って来ました。
4月30日の夜、敦賀から新日本海フェリーで出発、5月1日の夜に苫小牧東港に到着、北海道では、5月2日から5月14日まで
13日間、思う存分、サイドカーで走り回って5月14日の夜、小樽港から舞鶴へ帰路につき、15日の夜に、舞鶴に一泊し16日の昼に大きなトラブルもなく和歌山に帰りました。
メーターでは、3176㎞、ナビでは、2835㎞を走行しました。小径化したタイヤの関係で約1割程、プラスになるとのことでしたのでナビが正確とするとメーターが12%プラスとなります。給油したガソリンが155㍑でリッターあたり18.3㎞と好燃費でした。
一言で言って、サイドカーを堪能!!延々と続く直線道路、Rの大きなカーブ、とサイドカーならではのライディングを楽しみました。またサイドカーの居住性、積載能力も申し分なくタンデムツーリングにはない余裕があり、家内もパッセンジャーとして安心して楽しんでいたようです。
天候は、最初の2日は暑く、中頃の稚内では、雪に降られるなど春、初夏、冬と3シーズンに見舞われました。春物のウエアーしか準備していなく、レインウェアーまで着込んで走り、グローブは、途中のワークショップで冷凍庫の作業用のゴム手袋を買って間に合わせました。このゴム手は操作性に欠けますが保温という面では優れものでした。
今回のツーリングでは、思わぬ出会いもありました。途中、メールでお知らせしましたように5月4日、三国峠から美幌に向かう途中の国道39号線の「おんねゆ温泉道の駅」で旭川市の五郎部さんの乗るK1200にセットされたABEZ-Xに出会ったことなど、私もびっくりしましたが私以上に五郎部さんも驚いていました。サイドカーのミィーティングでもなければABEZ-Xに出会うこともないのにあの広い北海道でABEZ-Xに出会うとは!五郎部さんによると北海道第1号のABEZ-Xだと云われていました。
また、道の駅では、家族連れに頼まれてちびっ子をサイドカーに乗せて写真をとってあげたりすることも再三あり、注目度満点でした。
帰りのフェリーに乗る14日、札幌から小樽へ移動する途中、万が一の事故の際には、とりあえずの搬送先として阿部さんにお願いしていたサイクロンさんにも立ち寄り、挨拶をしてきました。
今しばらくは、北海道の思い出に浸っていますが、また、再度、北海道へと思いをはせることでしょう!!!

五郎部さん

宗谷岬で雪に降られて合羽を着込んでます。

美瑛の丘、ケンメリのスカイラインのCMで有名なケンとメリーの樹で
サイクロンの本間さんと
追伸 サイドブレーキが利かなくなりました。バラしてみようと思っていますが何か参考となることがあれば教えて下さい。








